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【感想】映画『ワンダーウーマン』まさに伝奇ロマン!

ワンダーウーマン

描画時間:1時間37分

緊張感に満ち満ちている、派手で、見所ある戦闘場面。
戦闘能力は高く、頭はいいが世間知らずの主人公「ダイアナ(ワンダーウーマン)」の魅力あるキャラクター性。そのダイアナの行動をときにコメディに、ときに緊張感をもたらして、見せてくれる素晴らしいストーリー展開。
とても楽しんで見られた映画でした。

9月10日(土)レイトショーで、『ワンダーウーマン』を見てきました。
以下に詳しい感想書きます。

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『ワンダーウーマン』物語のあらすじ

時代は第一次世界大戦が行われていた頃(第二次世界大戦の頃だと思って見ていた)、外界からは発見できない孤島に女性だけの島があった。そこに住むアマゾン族の女性たちは、いまだ神々の神話の一部として生き、来たるべき戦いのために体を鍛えている。
主人公たるダイアナは島唯一の子供(島民はある一定の年齢になると老いが止まるのだろうか。そんな設定は説明されないけど、なんかなり長寿っぽい)。
ダイアナの子供時代を通して、物語のバックボーンたる神話が語られる(ギリシャ神話っぽいけど)。
島の近くの海に一騎の飛行機が落ち、ダイアナは搭乗員スティーブを救う。
スティーブを追って来た軍隊(ドイツ軍)、と島民との戦い。

ドイツ軍との戦いに勝利し、スティーブの話から話を聞く(スティーブは協商国側。ドイツにスパイに行っていて、ある秘密の書類を手に入れた)。外界では戦争が行われていることを知ったダイアナは、それこそ「アマゾン族の仇敵、軍神アレス」のせいであると思い、戦争を止めるためにスティーブとともに島を出る。

仲間を集めたスティーブとともに戦争を止める作戦を決行する。

『ワンダーウーマン』物語作りに役立つところ

物語でひとつひとつの細かいところですごいところはないと思うけど、全体で見たら脚本は素晴らしいと思う(オチ以外は)。
実際作るとなると、こんな綺麗な脚本は大変だけど、ひとつひとつの展開は教科書的な展開ではある。
教科書的に展開できる、舞台を探すのが大変なんだよね。その脚本の展開を面白く促す、ワンダーウーマンのキャラクター性の魅力、と素晴らしいアクション。

キャラクターの作り方は参考になるかも。あまり活躍しなかったけど、スティーブが集めた仲間たちのキャラクター造形も。

アクションの演出は本当に素晴らしかった。

ほとんどダレるところもなく、緊張感を維持したまま見られる、素晴らしい作品でした。

俺の絵はいつかうまくなるのか……。

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